Lappファミリーについて

Lapp Groupは、企業のグローバルネットワークシステムと、ファミリー企業ならではの独自の強みを併せ持っています。

Ursula Ida, Andreas, Siegbert Lapp

Ursula Ida, Andreas, Siegbert Lapp

Oscar LappとUrsula Ida Lappの二人が、国際的に評価が高く知名度も高い同族会社を設立しました。その後の彼らが創造した、他に例を見ない産業界でのサクセスストーリーは、未来の人々、Lapp Groupの社員、私どもの友人にとって手本となる二人の足跡といえます。

 

この二人の勤勉さと情熱、本質を見抜く目、粘り強さは、集中力、規律、開拓精神の模範となるものであり、お客様や当社の将来の安定性やベネフィットにプラスに寄与するものです。

 

1987年、Oscar Lappは心臓病でこの世を去りましたが、Lapp GroupはOscar Lappの掲げた精神とともに成長を続けました。起業家としての先見の明、会社の利益への揺るぎない取り組み、品質に対する妥協なき取り組みはOscar Lappの遺産として今も生き続けています。

 

それ以降、Oscar Lappのふたりの息子、Andreas LappとSiegbert Lappが母親と一緒にこの同族会社の経営を引き継ぎ、マネジメントの指揮をとってきました。AndreasとSiegbertは子供の頃からビジネスに関する知識を持ち、企業としての責任ある行動についても理解していました。