インダストリアル コミュニケーション

製造業・FAへの産業向けネットワークソリューション

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インダストリアルコミュニケーション(Industrial Communication) 

5G、WiFi、IoT、インダストリ4.0、産業用イーサネット等の活用が加速している中、 PLC、センサー、アクチュエーターのインテリジェント制御用の産業に適した堅牢な高品質製品が着目されています。LAPPでは、お客様の工場をスマートファクトリーへとフィットさせるサポートに注力しています。

ネットワーク階層

LAPPでは、センサー・アクチュエータ等センサ・デバイスレベルからERPシステムまでのネットワーク階層において、重要な信頼性の高い大容量のデータ伝送を実現するため、ネットワークケーブルソリューション支援します。例えば、ネットワークコンポーネントに障害が発生すると、マシンのダウンタイムによりすでに莫大なコストが発生する可能性があるため、弊社としての支援としては、産業界で想定される耐油性、耐寒/耐熱性、埃耐性、湿気耐性だけでなく、耐薬品性・メカストレス耐性も兼ね備えたケーブリングシステムをご提案させて頂いています。

LAPPのアドバンテージ:

  • 一般的なプロトコルに準拠した製品

  • 様々なアプリケーションに応じた豊富なラインアップ

  • 高性能の銅導体および光ファイバーケーブル

  • トータルケーブルソリューション:ケーブル、コネクタ、パッチコード、スイッチ

産業用イーサネットvsフィールドバス

イーサネットとフィールドバスの違い

産業用Ethernetは、産業オートメーションでフィールドバスの機能では不十分な場合に使用されます。センサー/アクチュエータレベルから制御レベルを介してオフィスレベルまで、リアルタイムのデータ伝送だけでなく、リアルタイムデータの受信によって、シームレスなネットワークインフラストラクチャを提供します。一方で、フィールドバス技術は、フィールドおよび制御レベルで複雑なデバイスを接続するのに適しています。設置コストの削減と、センサーとアクチュエーターの簡単な拡張が特徴です。したがって、PROFIBUS®は、より少ないデータ量の伝送に適しており、少数のステーションに制限されています。

そのため、弊社のPROFINET®製品等は、大量のデータでも効率的且つ高速に伝送できるように設計されています。(フィールドバスの12 Mbit / sと比較して10 Gbit / s)またリングトポロジーにより障害のない通信を保証しています。つまり、スイッチが故障しても、ネットワークは通常通り動作し続けます。またアドレス空間では、ほぼ無制限のアドレスを保有できますが、ネットワークに接続されたデバイスはすべて、通信経路でコリジョン(データの衝突)やノイズなどなく、大量のデータを同時に送受信することが可能です。産業用Ethernetは、銅導体のケーブル、光ファイバーやクラウド(Wifi等)など様々な部品と共に使用できます。銅導体のケーブルを使った通信の場合は、スイッチを使用して、信号を繰り返し増幅させることで、データ消失を防ぎ、品質低下を抑えた長距離伝送が可能です。

 

産業用ネットワークに関するe-training(英語版)

IDC e-Learning

LAPPのe-trainingを体験し、FA、イーサネット、フィールドバスに関するトピックをご覧ください。